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院長ブログ
白湯(しらゆ)健康法
2015/08/30

あなたはお茶で体を洗いますか?そうですよね…お湯で洗いますよね。」
 白湯には内蔵(特に胃・腸)の汚れを洗い流してくれる力があります。白湯を継続して飲むだけで、体が暖かくなったり、朝の目覚めが良くなったり、便秘が治ったりと良い結果が出るようです。白湯は特別な飲み物ではありませんが、沸かし方にはちょっとしたコツがありますので簡単にご紹介しましょう。

 この白湯を飲む上で知って頂きたいのは、世界最古の医学「アーユルヴェーダ」の知恵を生かしているという事です。アーユルヴェーダの意味は「生命の科学」とも言われインドで発祥し、しっかり体系づけられ、後の世界中の医学の源流になっている医学です。自然界やみなさんの体というのは、3つの要素から成り立っていると言われています。
その3つの要素とは「ヴァータ(風)」「ピッタ(火)」「カパ(水)」です。
水はカパの状態のものですからそれに火をかけることでピッタの質が加わり、そしてよく沸かすことでヴァータ(風)の要素が加わり、バランスの整った飲み物が出来上がります。

img_m_315a89e54f58fe78872e6ea1e90d5488白湯の作り方】                        
用意するもの きれいな水(出来れば浄水器の水か国産ミネラルウォーター)            やかん(ステンレス・鉄・土瓶・ガラス製)

1.やかんに水を入れ、強火にかけます。換気扇も回すようにしましょう
2.沸騰したら蓋を取り、湯気が上がるようにします。泡がブクブクたっている位の火加減にします。
3.そのまま10分間沸かし続け出来上がりです。残りはポットに入れておく事をオススメします。

 飲み方としては朝起きて、まずコップ一杯をオススメします。食事と一緒に飲んでも結構です。
量は1日コップ5〜6杯(700〜800ml)にして下さい。それ以上飲むと逆に体内に必要な成分まで流れ出てしまう事になりますので注意して下さい。                                   
さあ、「白湯」を気楽に続けて飲んでみてはいかがでしょうか。

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