名古屋の慢性腰痛 専門整体院
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院長ブログ
★自律神経は血圧、体温も免疫力も調節する生命維持の司令塔
2015/09/15

img_m_f27b5bf7462f053ff899f5a310923091自律神経は血管に巻きつく(交感神経)ようにして、全身に張り巡らされています。             
それは自分の意思とは無関係に体表や身体内部の刺激に反応し、身体の機能を調節しています。自律神経には交感神経と副交感神経があり、正反対の働きをします。

◆交感神経は激しい運動をしたり仕事などに集中しているとき、基本的に日中活動時に優位になります。心臓が拍動して毛細血管が収縮し、内臓に送られる血液が筋肉へ流れていき、結果的に血圧を上げることになり、その状態が長く続くと動脈硬化が進行し高血圧の原因となります。また内臓の働きも抑制されるため内臓の不調が起こりやすくなります。

●副交感神経は原則として夕方から夜間にかけて休息するときに優位になります。          
心身ともにリラックスし心臓の動きも落ち着き、全身に血液がよく巡るようになり、様々な体内物質の分泌や排泄が進みます。内臓機能も活性化する一方で、血圧を下げ、心拍、呼吸を安定させ、自然治癒力も高める方向にも導きます。

人間は年を取ると交感神経の働きが優位になる傾向があります。
テレビやパソコンなどの視聴覚の刺激やストレスが多いと交感神経優位になり、すると肩こり、腰痛、便秘、食欲不振、高血圧、歯周病、不眠など起こったりするようになります。

副交感神経優位になると鼻水、体のダルミ、眠気、元気がでない、アレルギー疾患などの症状が現れるようになります。
そうならないためにも充分な睡眠や、意識してリラックスする時間を作ったり、バランスの良い食事を心がけたり、精神的・肉体的なストレスとも上手に向き合い規則正しい生活を送りたいものです。

あなたの悩みを根本から改善していくために、

全力でサポートしていきます!

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