名古屋の慢性腰痛 専門整体院
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院長ブログ
「夏バテ」が「秋バテ」に、「秋風邪」そして冬の「冷え性」へ
2015/09/29

 最近のこの厳しい環境は、毎年続くことでしょう!ただそれに伴い、体が受けた影響は計り知れないです。10年前の短い夏なら8月終わりから9月中旬頃に「夏バテ」になったものですが、現在はちょつと訳が違います。

猛暑の長い夏の疲労にで呼吸は暑さとクーラーの冷気により犬のように口呼吸になり、胸郭(肺、肝臓、心臓などが入ってとても重いです)の可動性が減少し、背骨周辺の筋肉や靭帯が硬化【胸椎の1番から腰椎の3番までは交感神経のエリア】し、押すと強い痛みを訴えます。姿勢的にも猫背になることで内臓を圧迫する為、胃腸機能低下が起こります。ますます自律神経の乱れが誘発されます。従来の期間よりも長い間蓄積されたものが、10月から11月初旬に「秋バテ」となって遅れてやってきます。その分症状は体の痛みから頭痛、ダルミ、シビレ等多種多様に以前の夏バテよりも体に大きくのしかかって治りにくくなりました。


同時期に寒暖の差も激しくなり、「秋風邪」が流行り長期間咳き込んでいる人を周りで見かけませんでしたか?これも猛暑の長い夏の影響による自律神経の乱れが関係しています。温度差と乾燥により鼻や喉などの呼吸器系に負担がかかり、肺・大腸経(免疫系)に関係する「寒暖湿疹」も出現しました。よって下痢、便秘などの症状も併発することもあります。
※肺・大腸経の経脈は首から肩に走行しているので、保温の観点でもネックウォーマーがおすすめです。寝る時に使ってもGOODです。


男性のタイツが売れています。』
男性も寒さを感じる様になって来た証だと思います。元来男性は筋肉の活動量が多い為女性と違い寒さには強いはずなのですが、度重なる環境の変化に対応しきれなくなり、これもまた自律神経を乱し「冷え性」になっていると考えられます。


それと皮膚表面にある温度受容器の冷点(25万か所)と温点(3万か所)の数が最近では年を取ると著しく減少している傾向があり、若者に比べ高齢者は半分に減っているとも言われます。その為皮膚の温度感覚が鈍くなり、体温調整が遅れて体調を崩すケースも増えています。


img_m_2715e5d8eff2543570ce1d3838931d20ではまず何を行えば良いか、自分で出来る簡単な防衛策を提案しましょう!

 温熱効果・水圧効果・浮力効果が得られるお風呂でリラックス。
ぬるめ(38度〜41度)のお湯なら副交感神経を刺激して、循環器系に問題なければ肩まで浸かり20分以上入りましょう。いろんな入浴剤を使用したり防水ラジオ・テレビ・DVDやipadをビニールケースに入れたりして、長く入る工夫をしてみてはいかがでしょうか。朝に42度以上の熱めのお湯で交感神経の活性化。一日の活動を始めるにはピッタリです。

 湯たんぽを使いましょう!(ゴム製・プラスチック製など)心地よいぬくもりの湯たんぽが、体をじんわりと朝まで温めてくれます。電器毛布や電器アンカは電磁波が出ているのでやめましょう。
【楽しい湯たんぽの使い方】                  
お布団に入り、まず胸式呼吸をして胸郭がどれだけ広がるかを確認して下さい。次に右肺(鎖骨の下辺り)左肺を温めて下さい。どうですか、深い呼吸が出来ませんか。確認後お腹の上(胃・腸辺り)お腹の下(膀胱辺り){得にお腹は冷点が多く、しっかり温めて下さい。(気になる方はシルクの腹巻がおすすめです)}を温めて次に股に挟むと足元までポカポカしてきます。ただ過敏な場所なのでそのまま寝て、低温ヤケドなんてことは無い様に気をつけて下さい。太ももの上でも結構です。最後はまた肺に戻って順番を繰り返すか、足元に置いて「体一周湯たんぽ旅行」は終わりになります。
                                             
合わせて腹式呼吸(お腹を膨らませる呼吸、副交感神経優位に導きます)も一緒にやりましょう。
ポイントは吸気の時間の倍の時間を呼気にかけることです。例えば3秒吸って6秒吐くとか、4秒吸って10秒吐くとか、長く吐くことです。お腹の上に載せた時などは、「湯たんぽの重量上げ」で楽しんで下さい。


【湯たんぽの配置場所】
img_60cff53ccba6d4ea536a73beb04ca623よく足元だけに入れる方がいるのですが、お腹が冷える方(腎・膀胱経が弱っての腰膝の痛みや内蔵の機能低下など)はお腹を温めた後に、腰周辺に密着しないように置いて下さい。それでも布団の中は充分温まりますよ。また体への当たりを考えた時に、当院で売っているゴム製湯たんぽ(2リットルカバー付1200円)を使うと良いです。他にミニ・プラスチック製湯たんぽを2つ使い体側両側に置いたり、足元に大サイズのプラスチック製とお腹にゴム製を置いたりもダブルで使っても良いです。肩の痛みの方は、その横に置いても温まりますよ。(くれぐれも低温やけどはしないように)

乾燥し、喉も乾きやすくなりますので加湿器も使用しましょう。
「超音波式」「スチーム式」「ハイブリッド式」等がありますので用途に合わせて設置場所も考えて置いて下さい。
ただ窓の結露が気になる方は、是非ホームセンターでプチプチを買ってきて貼りましょう。簡単に水で貼るタイプもありますし、窓枠に寸法合わせプチプチを切り100均の「すぐ剥がせる両面テープ」を使って窓に貼り付けたらものの見事に結露とはおさらば出来ますよ。
極寒の冬が到来したのなら、プラス「布団乾燥機」も使用すると毎日お布団に入るのが楽しみになりますよ。寝ている間にコップ1〜2杯の汗をかいていると言われます。ふかふかの布団は何より気持ちが良くて、深い眠りにつけることでしょう。

▲環境状況や患部の炎症・痛みによっては逆に不快感や痛みを増発させますので注意して行って下さい。

あなたの悩みを根本から改善していくために、

全力でサポートしていきます!

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