名古屋の慢性腰痛 専門整体院
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院長ブログ
『自律神経免疫理論』 安保徹理論
2015/09/30

img_m_b35ae0142e700ef903b09e215ebd678c血液は赤血球と白血球と血小板からなります。
 ●赤血球  酸素を運搬する
 ●血小板  出血したとき血栓を作って血を止める 
 ●白血球  ウィルス 細菌等を排除する(免疫)                       
白血球は「顆粒球(約60%)」「リンパ球(約35%)」「マクロファージ(約5%)」から成ります。ここでは顆粒球とリンパ球に焦点を当てましょう。
顆粒球は細菌等の異物を補食し、化膿性の炎症を起こし2~3日で死んで膿となります。リンパ球は、ウィルスを自らに吸着して働きを抑えます。


顆粒球とリンパ球の違いは、顆粒球は免疫を成立させず闘いを終わらせる事です。どういう事かと言うと、例えば「はしか」に一度かかると二度とかからないのは、ウイルスを退治したリンパ球がその記憶を保存するため、次にウィルスが侵入した時にはすみやかに排除する事が出来るためです。(これで免疫がつきました。)一方で、顆粒球は細菌類を補食するだけで、その記憶は保存出来ません。(免疫はつきませんが、炎症の6割を担当していますので役割は大事です。)自律神経免疫理論と言うのは、この顆粒球とリンパ球の働きを自律神経がコントロールしていると言う事を、実験によって発見した理論です。
                                              
自律神経には交感神経と副交感神経が有りますが、交感神経は顆粒球を、副交感神経はリンパ球をコントロールします。つまり、交感神経が優位になると顆粒球が増え副交感神経が優位になるとリンパ球が増えると言う事です。この結果どういう事が起きるのかと言うと、例えば交感神経はストレスによって亢進しますが、それによって顆粒球が過剰になると、皮膚や粘膜等、自分の組織まで攻撃し始めます。 徹夜明けに吹き出ものが出来ているのは、ストレスによって交感神経が亢進した結果、顆粒球が過剰になり、自らの皮膚を浸食して炎症を起こすためです。胃が荒れるのも同じ理屈です。

一方、副交感神経はリラックスすると亢進しますが、あまりに潔癖と言うか大切に育てられ、副交感神経が亢進した状態になると、リンパ球が過剰になり、些細な事で免疫反応を起こします。これがアレルギーです

【ポイント】
免疫をつかさどる白血球の中で 交感神経が優位になり過ぎ⇒顆粒球が増え⇒正常であっても自らの皮膚や粘膜等の組織をも攻撃!

副交感神経が優位になり過ぎ
リンパ球が増え過剰な免疫反応が起こりアレルギ-(アトピー、花粉症、喘息など)自己免疫疾患(リウマチ、膠原病など)に!

あなたの悩みを根本から改善していくために、

全力でサポートしていきます!

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