名古屋の慢性腰痛 専門整体院
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院長ブログ
日差しは日差しはお肌の大敵!でも自律神経、眠りには欠かせない!
2015/09/15

img_m_7a5f1cf2cca0bd511916753f4fbe7381太陽の日差しは、ついついお肌の大敵と嫌われがちですが、いえいえ人にとって大切な自律神経や眠りと大いに関係があるんですよ。人間は昼間と夜間を太陽の光で区別しています。          
自律神経には交感神経と副交感神経の二つがあり、交感神経は主に昼間、副交感神経は主に夜に優位に働きます。
脳の奥にある 「視床下部」 は自律神経の中枢といわれる場所です。交感神経・副交感神経の二つが陰と陽として交錯しあう自律神経は身体の働きの中枢です。ですから、ここに光の情報が送り込まれているとすると、ふだん自分の浴びている光が身体の働きにとって、たいへん重要なんです

朝の光は、目から 視覚のためばかりではなく、脳網膜を刺激し神経を介して神経伝達物質『セロトニン(幸せホルモンとも呼ばれています)』を分泌させます。すると「気分が良い」状態になり、集中力も向上、ストレスが軽減されます。
また『セロとニン』は松果体から15〜16時間後に、『メラトニン(時計ホルモンとも呼ばれています)』を分泌させる働きがあり、体内時計(25時間)を一時間早め24時間に調節をしたりします。また体温、脈拍、血圧を下げ睡眠の準備状態を作ります。その後明け方にはメラトニンの分泌量は減少していきます。

★「セロトニン」の特徴
1.散歩などジョギングなどリズムのある運動でも生成
2.大脳を覚醒、集中力を高め気分をすっきりさせる
3.平常心を維持させ、うつ病になりにくくする
4.臓器・ホルモン調節にかかわる『自律神経』を調節、交感神経を適度に緊張させる
5.体の姿勢を保つ筋肉などを緊張させ、目がパッチリするなど顔つきも引き締める
6.感覚を脳に伝える神経を刺激、痛みの感覚を和らげる
7.夜間、睡眠を促すメラトニンを作る
★「メラトニン」の特徴
脳内の温度を下げ、睡眠に導く
老化に関係しているとされる体内の活性酸素を取り除く抗酸化作用

suimin_woman【まとめ】
目が覚めたら、カーテンを開け朝の光でスタート!朝日を浴びながら散歩をするのは効果的。休日は積極的に日に当たる。(日中でも良いです)日差しが強いときや長時間野外にいるときはサングラスや帽子の着用で調節
さぁー朝の光を浴びて散歩してセロトニンを放出し自律神経を整えメラトニンを促進させ夜10時までには寝ましょう!(夜10時から深夜1時の間に成長ホルモンが一番分泌されます)

あなたの悩みを根本から改善していくために、

全力でサポートしていきます!

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