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院長ブログ
猛暑による体への影響と東洋医学十二経絡との関係
2015/09/15

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【1】 頭皮・肌  『肺経に関与』
夏の紫外線は、髪や頭皮に大きなダメージを与えます。髪のキューティクルが剥がれ、パサついたりまとまりが悪くなります。頭皮のダメージも深刻です。日焼けも軽いヤケドと同じです。ただれ、かさつき、過剰皮脂などのトラブルが起こり、抜け毛も気になるところです。
夏の日差しは肌の大敵です。表皮にダメージを与えるUV-Bや真皮まで届くUV-Aは注意が必要です。蓄積されたUV-Aは、シミやしわ時に皮膚癌の原因にもなります。とりわけ海やプールで水面で反射した紫外線のダメージは深刻です。
肺経の気の流れは、体の免疫系と大きくかかわっています。
肺から取り入れられた、外界からの陽気は肌(皮膚)の表面に出て、外から受ける影響から身体を守ります。また内蔵の表面を保護する働きがあります。
乾布まさつは、早朝時間帯と肺と皮毛の関係を応用した、とても合理的な免疫力を上げる方法です。

【2】 目  『肝経に関与』
夏場では、日差しとは関係なく屋外で長時間いると目が充血したり、痛みを感じたりすることがあります。その原因は近紫外線UV-Bです。ダメージが蓄積すると、角膜や白内障、紫外線炎になる可能性があります。
肝は血を貯蔵して、体の血液量を調節する働きがあります。そのため「肝は血を受けてよく視る」とも言われ、「肝」の蔵血機能が正常であれば目できちんと物を見ることが出来ます。
ストレスで疏泄機能が失調したり、身体の血液が不足していて「肝」に貯められた血液が少ない場合は、目に十分に血液を運べなくなりますから、目が疲れやすくなったり、光が通常よりもまぶしく感じたり、視力が低下するといった症状が出ます。反対に「肝」が旺盛になりすぎて必要以上に目に血液を運びすぎると、目に充血が表れます。

【3】 腸 『胃経・小腸経・大腸経に関与』
冷たい食べ物や飲み物は胃腸障害や食欲不振をもたらします。胃腸が冷やされ消化液を薄めるため消化機能が落ちることが原因です。またさっぱりした麺類ばかり食べて栄養のバランスを崩します。 不規則な食事も原因にあるようです。

胃は五臓六腑〔肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓 胆嚢・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦・内臓〕の活動源である栄養は、必ず胃の消化作用を経て生成されます。そのためもし胃の機能に異常が発生すると他の臓腑の働きに重大な影響を及ぼし疾病を誘発します。
小腸は古典の表現として「受盛の官」とも言われ、小腸は胃で腐熟(消化)された食物を受け、さらに良く消化し吸収しやすいようにし、それを血液を仲介として各臓器に盛り与える役目をします。
また大腸は「伝導の官」とも言われ、小腸からの消化物より水分と養分を吸収して糞便を形成し、肛門より体外に排出されます。

【4】 首・肩 『肺経・膀胱経に関与』
夜更かしや朝寝坊などで生活のリズムが乱れたり、冷房の効いた室内と真夏日の戸外の出入りを繰り返すと、発汗などで自律神経のバランスを崩すことになります。クーラー病も自律神経の失調として表れます。そして結果として首や肩、腰に「張り」や「こり」が起こります。
〔自律神経の自覚症状〕 疲れやすい、便秘(下痢)になりやすい、だるい、たちくらみ、頭痛、肩凝り、顔・からだのほてり 他

膀胱経脈の気の流れは目から始まり頭へ上り、そして背中を二重に下り、腰臀部、膝の裏を通り小指にかけ、全身を跨いで流れています。十二経絡の中で最もツボが多く67のツボがあります。そのため膀胱経脈の乱れは、どの場所に不調が出てもおかしくありません。

【5】 腎臓 『腎経に関与』
夏は汗で水分が排泄されるため、尿の量が通常の半分程度になるとされます。その結果尿内の石を作る成分が濃くなり、結石が出来やすくなります。あと夜遅くの食事もメタボ関連疾患のため、結石を作りやすくするので注意が必要です。

腎は生命エネルギーの源であり、十二経絡の中で一番重要な経絡です。だから夏、腎臓を疲れさしたり、極端に冷やす事は、体力の消耗に繋がります。腎が弱ると疲労が抜けにくくなり、足腰が立たなくなったり、むくみやめまい、耳鳴りの原因になったりもします。

 【夏の疲れを克復しましょう!】 
◆疲れているからと言って無理にスタミナ食など食べず(胃腸に負担をかけない)軽めのメニューにしましょう。疲労物質を退治するお酢の力を借りれば食欲も増しますし、疲労物質の乳酸の分解促進や発生抑制、殺菌効果による食中毒の予防などいいことづくしですね。体を温め、発汗を促す生姜は、夏の疲れを追い出すのにはもってこいですね。また時には思い切ってプチ断食して内臓のだるさをリセットしてみては、いかがでしょうか。

◆ゆっくりお風呂に入る。簡単にシャワーで済ませず、ぬるめでいいですから入り汗をかきましょう!ゆっくり入ることで、副交感神経が優位になり腸が良く動き、食事したあとなら消化、吸収を助けてくれます。寝る前はカモミールのハーブティを飲めば、ぐっすり寝むれますよ。

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