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院長ブログ
改めて模型で「変形」を説明
2015/10/02

足部変形     前足部内反        後足部内反        前足部外反

ここでは、足部の変形(筋肉のバランスが乱れアライメントが崩れた結果によるもの)で代表的な三つの変形を模型を使い紹介します。
これらの変形は「パッと見」ではよほどの変形がない限り素人で判別は難しいです。また自分でも足部が変形している感覚はありません。

例えば内反変形の場合
親指側が浮き上がっていますがよほど重度でない限り、立位で小指側に荷重しているのを感じても親指側が浮き上がっている感覚は無いと思います。

4人は無意識になるべく接地面積を広くして立とうとするため親指側が浮く場合でも上の写真の踵にある二つの骨(上が距骨、下が踵骨)の間の関節を捻じり、親指側に接地させてバランスを取っています。
バランスを取ると言えば聞こえもいいですが、踵の関節が上の写真の様に捻じれると踵の上側の距骨(唯一この骨には、筋肉は付着していません。だから足部にとって重要なポイントになります)が下側の骨、踵骨からズレてしまい内側下方に落ちてしまいます。

踵の距骨は母趾列の骨と繋がっており、内側アーチの形成にとても重要な骨です。踵の距骨が落ち込むとアーチの安定性が低下し、クッション機能や荷重時の安定性が低下します。

母趾列が安定しないと歩行時に親指で蹴りだす際の荷重に負けてしまい、正しい蹴りだしができなくなります。

それでも人は歩行し続けなければいけない為、結果少しの足部の変形でも床反力によって、身体の上部に向かう力のベクトルは変形のパターンにより決まった方向に向かい、身体の各部所の障害の原因となります。

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