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院長ブログ
NHKスペシャル「認知症革命」でも歩行が最重要! 
2015/12/02

認知症予防」としての今回の放送で、とくに注目したのは、"MCI"(軽度認知障害と呼ばれる認知症の一歩手前の段階です。

403それではMCIになっている脳の状態、いったい何が起こっているのか?脳は何をする時でも離れた場所で、同時に複数の箇所が活動し協力し合い連絡を取り合っている「脳内ネットワーク」という働きを担ってしています。ただ最近様々な情報を電気信号に変えている脳内の神経細胞や血管に異常が起こり、周辺から栄養や酸素の402供給が少なくなり「脳内ネットワーク」の結びつきが弱くなっていることが原因と考えられています。 

それでは自分や家族がMCIかどうかをいち早く気づく上で何が重要か。それは歩行にあります。歩くスピードが遅くなり歩幅が狭くなったり歩行リズムが崩れふらふら歩くようになったりします。認知機能に影響が現れるよりも前に、歩行動作にMCIのサインが現れるのです。歩行という動作実はこくこくと変化する周囲の状況を瞬時に把握しながら、視覚、聴覚、空間認識やからだのバランス感覚、運動感覚のネットワークをフル活動させながら行っています。

17カ国2万7000人の歩行データと認知症のリスクの関係を調べた結果、歩行が遅い人で1.5倍、記憶力の低下が2倍と報告されました。ただ最近の研究で、MCIの段階で発見して対策を行えば、認知症への進行を食い止め、予防できる可能性があることが分かってきました。

ではどうしたらよいか?

一日10分一日3回以上息が上がるくらい(脈拍120以上)の歩行を行う。または一週間に一時間3回を同じく息が上がるくらいの歩行をすること。そうすれば血液中にVEGF血管内皮細胞増殖因子)が増え傷ついた血管の変わりに新しい血管が増えていきます。またBDNF神経栄養因子)も増え脳内で新たな神経細胞が作られ、脳内ネットワークの結びつきが改善されます。

「認知症革命」NHK ホームページへ 2015年11月14日NHK放送から引用

そこで友愛からの提案です。運動器に障害また足部の変形があれば息が上がる(脈拍120以上)の歩行を継続することは難しいです。当院のオーダメイド・インソールで足を整え、歩行リズムを改善し早歩きをしましょう。 

 

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