名古屋の慢性腰痛 専門整体院
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院長ブログ
「足」について日頃、思うこと
2016/01/01

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当院にある「フィット・ボード」は足底部の熱を感知し、簡単な方法で正しくアーチのタイプを割り出すことが出来るとても優秀な装置ではありますが、あくまでも静止時の立位状態のアーチの状態を測定しているだけなので、当院としては参考程度に見ています。

一番左の方の足底部の足の形(私の足なんですが(~_~))真ん中のタイプニュートラルで「OK!問題なし」といいたいところですが、実はこれだけでは足の変形の判定は出来ません。ニュートラルでも大きく変形して見える方が沢山います。もちろんハイアーチやローアーチ偏平足は問題有りの方が多いです。

インソール作製のため、靴や足をしっかり観察させていただいてます(^O^)/

確かに足が変形している方が多いです。
小学生高学年にも製作するほどです。僕らが子供の頃は、この辺りでも野山があり道は凸凹舗装でした。足元からくるその刺激は今から思えば足部筋肉を多方向から刺激しバランス良く強化していたのかもしれません。だから流行の登山は理にかなっていて、とても足にはいい運動です。とは言えそれも子供の頃の話大人になり平坦なところばかり歩いていては、バランスよく強化は難しいですね。。
足部の筋肉強化をするにあたって筋トレでもまだまだシークレットゾーンが多いです

足に合った靴を履いてない方が多いことです
日本人はフィット感をどうも窮屈に感じられる方が多いようです。実際日本人の足は3E(横幅)までで、なかなか4E(横幅)の方は少ないです。縦幅を測定すると(男性に多い)よっては2センチも大きなサイズを履いていたり、横は(高齢者の女性に多い)「ぶかぶか」だったりします。足は千差万別な為、足に合わず仕方なく履いている方も見えますが、それはよくないですね。

ミズノ・アシックスなどは通常横幅は2Eで、ワイドは3E、スーパーワイドは4Eで表示してます。ニューバランスなどはB、D、2E、4Eと揃っています。ただ3Eがないのが残念です(T_T)

院内で裸足の歩行と日頃履いている靴での歩行を映像を撮影し見比べると靴を履いている方が、体幹部や骨盤の揺れが大きくなり不安定になっていることも多々あります。靴やインソールがだいぶヘタっていたり、自分に合わない靴を合う靴にするだけでも体の軸は安定し、正しい歩行に近づきます。

005例えばこんなこともありました。7~8年前から腰痛で毎週通院される牧田さん。半年前にようやくインソール作製に同意してくれました。最初に新品の右の靴にインソールを入れてとても腰痛の調子が良くなったので、次に1年前から週ニ、三回履く古い左の靴(見た目も靴底も削れてなくてとても良い状態に見えた?)にインソールを入れて歩いてもらいました。がしかし、明らかに私からも御本人からも足が内側にオーバープロネーションしているのが分かり見た目にもフラフラ歩行しているのが分かり、思わず「えっー!」と言う声が出てしまいました。これは私のミスなのでまた新しい靴に再製作させていただきました。靴の状態を見る上でとても勉強になった瞬間でした。

よく見て下さいnew barannceのロゴ古い左の靴は内側に下がっているのに対し新しい右の靴は内側が上がっている。人の足は内反傾向の足が殆どなので右の靴のようになっていることが多いです。左の靴はオーバープロネーションして歩いているうちに内側に落ち込んで靴自体が変形していたんですね。《さっと、見たただけでは分かりません。よーく、フラットな面の上に置き横から見ないとこれは難しいですよ

牧田さんは仕事用、自宅用と2足作ったことであれだけ長かった慢性腰痛がすっかり良くなってしまいました。今ではメンテナンスで来院されているだけです。

患者様の声にて牧田さん掲載中

院内で裸足の歩行と日頃履いている靴での歩行を映像を撮影し見比べると靴を履いている方が、体幹部や骨盤の揺れが大きくなり不安定になっていることも多々あります。靴やインソールがだいぶヘタっていたり、自分に合わない靴を合う靴にするだけでも体の軸は安定し、正しい歩行に近づきます。

靴底が削れ方がひどかったり、インソールの消耗が激しい

気に入っている靴はついつい永く履きたいですよね。でもだいぶヘタっていたり(特にスポーツ系のシューズ使用頻度にもよりますが、2,3年も経てば履いていなくてもクッション性能は格段に落ちています。)
だいぶ踏み込んで歩行される方は(O脚で足を開いている方は剛性の強い足になり蹴りだしでの結果、相当の足に疲労が溜まっていると考えられます。)インソールがえぐれていたりします。

img_44e05af4fb3bb984a8f536e077ab2f0bまた靴底を見て下さい。偏った減り方してませんか?また異常に削れてませんか?
靴底を見て、かかと全体にかけて減っている人はO脚やがにまた歩きの傾向があります。つま先が減っている人は常につま先に力を入れて歩行しているため外反母趾になりやすいです。内側が減る人はX脚の傾向があるかもしれませんね。
歩行は無意識に行うものなので変形があれば、意識して直そうとしてもものの3分で忘れ、また同じ歩行を繰り返し変形を助長させてしまいます。

今まで集めた資料情報により、歩行に良いシューズを紹介しています!(^^)!

足の角質ゾーンがやたら広い、カサカサささくれて乾燥している

足の裏だけが異常に冷たい、水っぽいなど「高齢者にもインソール」で述べたように足部(特に足裏)には固有受容器センサーが多くこの状態ではセンサーの効きが悪くなり、足部が安定しなくなり体幹部のバランスが崩れます。
例えば、氷の上ではうまく立つことはできません。これは冷たくて我慢できず立てなくなる訳ではなく、足裏が冷やされてセンサーが効きが悪くなるからです。

またお風呂場の洗面器に熱めのお湯を入れてみてください。まず足裏だけつけてみて、その後足部全体を浸して見て下さい。「いかがです?」足裏だけの方が熱く感じ、足部全体はそこまで熱くは感じないはずですよ。

冬には重宝しますね(^^)温かいふかふかクションのスリッパ

img_m_cb13679b3e60c33a0bfaa562d2eacfe8「でもちょっと待ってください!」左の写真。かかとの部分が光の加減ですこし見にくいですが、結構えぐれています。この方は後足部内反の変形がある(かかとが内側に傾いている)為に深いクッションのおかげで、よりかかとの内反が強くなり不安定になり、体幹部の痛みを誘発させてました。即刻かかとの硬いしっかりとしたスリッパに変えていただきました。足の変形が有る方はこのようなことにも注意が必要ですね。

日頃、私達の体重を支えている≪≫にもっといたわりが必要だと思います。その為にも例えば保湿クリームを寝る前に塗り、マッサージなどをすることはとてもいいことです。足に感謝!

 

 

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